2022

    1/12

    進化計算学会論文誌に採択された修士1年の宮原くんの論文がJ-STAGE上で公開されました。

    宮原 悠司, 中田 雅也, 分類モデルと近似モデルを併用したハイブリッドサロゲート粒子群最適化法, 進化計算学会論文誌



2021

    12/25 - 26

    学部4年の坪井くんと針谷くんと三浦くんが、進化計算学会主催の第15回進化計算シンポジウム(12/25-26, オンライン)にて発表を行いました。

    conf2021


    12/24

    高次元多目的最適化問題に対するサロゲート進化計算の最新成果をTechRxivに公表しました。

    Takumi Sonoda, Masaya Nakata, Multiple Classifiers-Assisted Evolutionary Algorithm Based on Decomposition for High-Dimensional Multi-Objective Problems, TechRxiv


    12/24

    修士2年の濱崎くんが、META 2021 (10/27-30, オンライン)にて発表しました。

    Koki Hamasaki and Masaya Nakata, Minimum Rule-Repair Algorithm for Supervised Learning Classifier Systems on Real-valued Classification Tasks, Proceedings of META’2021 8 th International Conference on Metaheuristics and Nature Inspired computing


    12/7

    修士2年の堀内くんが、IEEE SSCI 2021 (12/5-7, オンライン)にて発表を行いました。

    Motoki Horiuchi and Masaya Nakata, Extended Learning Optimality Theory for the XCS classifier system on Multiple Reward Scheme, IEEE Symposium Series on Computational Intelligence (IEEE SSCI 2021) 2021

    conf2021


    11/19
    中田研究室に新たに2人のROUTE(Research Opportunities for UndergraduaTEs)生が配属されました。


    10/15

    中田研究室に新たに5人の学部3年生が配属されました。

    conf2021


    10/15

    修士2年の堀内くんが、IEEE SSCI 2021 の口頭発表セクションにフルペーパー採択されました。

    Motoki Horiuchi and Masaya Nakata, Extended Learning Optimality Theory for the XCS classifier system on Multiple Reward Scheme, IEEE Symposium Series on Computational Intelligence (IEEE SSCI 2021) 2021, accepted


    9/23

    修士2年の西原くんが、FAN2021 (9/21-23, オンライン)にて発表を行い、優秀論文賞を受賞しました。進化計算のみならず、計算知能について広く見識を深める機会となりました。

    西原慧, 中田雅也, 高計算コストな最適化問題に向けた事前検証型アンサンブル適応差分進化, インテリジェント・システム・シンポジウム(FAN2021)講演論文集, pp. 132--137, 9月 2021.

    fan2021


    9/17

    修士1年の蛭田くんと学部4年の礒田さんが、2021年 電気学会 電子・情報・システム部門大会 (9/15-17, オンライン)で発表しました。オンラインでの開催でしたが、活発な議論を行うことが出来ました。

    1. 礒田真子, 宮原悠司, 園田拓海, 中田雅也, 非線形次元圧縮法を用いた近似サロゲート型多目的進化計算, 2021年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集, pp.191--196, 9月 2021.

    2. 蛭田悠介, 西原慧, 小熊祐司, 藤井正和, 中田雅也, 遺伝的プログラミングを用いた積み付けアルゴリズムの対話的生成, 2021年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集, pp.197--202, 9月 2021.

    ieej2021


    9/9

    修士1年の菅原くんが、第20回進化計算学会研究会 (9/8-9, オンライン)にて発表を行いました。

    菅原瑠偉, 堀内素貴, 中田雅也, 進化的ルール学習における適応度関数の理論解析, 第20回進化計算学会研究会講演論文集, 9月 2021.


    7/15

    修士2年の西原くんと修士1年の中村くんが、それぞれIEEE CEC 2021GECCO 2021で発表しました。

    conf2021


    6/1

    修士1年の中村くんが、GECCO 2021 の口頭発表セクションにフルペーパー採択されました。

    Yoshiki Nakamura, Motoki Horiuchi, and Masaya Nakata, Convergence Analysis of Rule-Generality on the XCS Classifier System, The Genetic and Evolutionary Computation Conference (GECCO) 2021, accepted


    4/23
    中田研究室に新たに3人の博士課程前期1年生と1人の学部4年生が配属されました。


    4/23

    修士2年の西原くんが、IEEE CEC 2021 の口頭発表セクションにフルペーパー採択されました。

    Kei Nishihara and Masaya Nakata, Comparison of Adaptive Differential Evolution Algorithms on the MOEA/D-DE Framework, IEEE Congress on Evolutionary Computation (CEC) 2021, accepted


    3/27

    中田が、Anthony Stein 講師(ホーエンハイム大学)とGECCO2021にて進化的ルール学習(Learning Classifier Systems) に関するチュートリアルを開催します。最新の理論研究について話します。

    Anthony Stein, Masaya Nakata, Learning Classifier Systems: From Principles to Modern Systems, Introductory Tutorial on Genetic and Evolutionary Compuation Conference 2021.


    3/25

    第二期生5人が学部を卒業しました。通常とは異なる研究室生活でしたが、それぞれがベストを尽くすことができました。応援してくださった方々に感謝致します。

    grad2020


    2/10

    修士1年の西原くん、学部4年の蛭田くんの論文が、「情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用(TOM)」に採択されました。

    中田研究室の学生として初めてのジャーナル採択となります。

    1. 西原慧, 中田雅也, 自己適応型差分進化法におけるアルゴリズム構成の事前検証フレームワークによる性能の向上, 情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用(TOM), 採択.
    2. 蛭田悠介, 西原慧, 小熊祐司, 藤井正和, 中田雅也, Cartesian Genetic Programming を用いた転用可能な積み付けアルゴリズムの自動生成, 情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用(TOM), 採択.

2020

    12/19 - 20

    修士1年の掛見くん、園田くんと学部4年の栗山くん、中村くん、宮原くんが、進化計算学会「進化計算シンポジウム2020」 (12/19-20, オンライン)で発表を行いました。その中でも園田くんは、2年連続でベストポスター賞(今年はプレゼンテーション賞に変更されました)を受賞しました!

    1. 栗山正輝, 濵﨑光希, 中田雅也, Cartesian Genetic Programming を用いた進化的ルール学習による区分的関数同定, 第14回進化計算シンポジウム講演論文集, pp.19-26, 12月 2020.

    2. 園田拓海, 中田雅也, 高次元かつ高計算コストな多目的最適化におけるサロゲート進化計算の設計指針, 第14回進化計算シンポジウム講演論文集, pp.80-87, 12月 2020.

    3. 中村嘉来, 堀内素貴, 中田雅也, 進化的ルール学習におけるルール汎用性の理論解析, 第14回進化計算シンポジウム講演論文集, pp.128-135, 12月 2020.

    4. 掛見弘貴, 堀内素貴, 中田雅也, 確率的ローカルサーチを取り入れた進化的ルール学習, 第14回進化計算シンポジウム講演論文集, pp.176-183, 12月 2020.

    5. 宮原悠司, 園田拓海, 西原慧, 中田雅也, 分類型と近似型のハイブリッドサロゲートに基づく粒子群最適化法, 第14回進化計算シンポジウム講演論文集, pp.227-234, 12月 2020.

    Sonoda_awd_syp


    12/17

    修士1年の西原くんと学部4年の蛭田くんが、情報処理学会「第131回数理モデル化と問題解決(MPS)研究発表会」 (12/17-18, オンライン)で発表を行いました。蛭田くんは初めての外部発表でしたが、多くの練習を重ねた甲斐もあり、ベストを尽くすことができました。

    1. 西原慧, 中田雅也, 自己適応型差分進化法におけるアルゴリズム構成の事前検証フレームワークによる性能の向上, 研究報告数理モデル化と問題解決, No.3, pp.1-6, 12月 2020.

    2. 蛭田悠介, 西原慧, 小熊祐司, 藤井正和, 中田雅也, Cartesian genetic programming を用いた転移利用可能な積み付けアルゴリズムの自動生成, 研究報告数理モデル化と問題解決, No.10, pp.1-6, 12月 2020.

    MPS_131


    12/10

    中田准教授の解説論文が、電気学会発行『電気学会誌』に掲載されました。詳細はPublication > 解説をご覧ください。

    中田雅也, 進化的ルール学習の変遷, 電気学会誌, Vol.140, No.12, pp.786-789, 電気学会, 2020.


    10/6

    中田研究室に新たに5人の学部3年が配属されました。今年からカリキュラムが変更され、秋学期からの配属となります。

    今回もWeb上でのミーティングとなりました…

    2020_F_members


    7/24

    計算知能の最重要国際会議の一つ、IEEE WCCI 2020 (グラスゴー, スコットランド) において修士1年の園田くんと西原くんが発表を行いました。 COVID-19の影響によりオンライン開催になり未練はありますが、実り多い一週間になりました。

    IEEE_WCCI_2020


    7/12

    進化計算の最重要国際会議の一つ、GECCO 2020 (カンクン, メキシコ) にて修士1年の堀内くんが発表しました。COVID-19の影響によりオンライン開催になってしまいましたが、最先端の研究に触れる刺激的な期間でした。

    GECCO_2020


    6/2

    中田准教授とWill N. Browne准教授(ヴィクトリア大学ウェリントン)の国際共同論文がIEEE Transactions on Evolutionary Computationに採択されました。この論文は、進化的ルール学習の最適性を満たすために理論条件を特定し、飛躍的な性能改善が達成できることを示しています。

    Masaya Nakata and Will N. Browne, Learning Optimality Theory for Accuracy-based Learning Classifier System, IEEE Transactions on Evolutionary Computation, Early access.


    6/2

    中田准教授(代表)のプロジェクト「解の性能根拠を示す説明可能な進化計算」が科研費 基盤研究(B)に採択されました。このプロジェクトは、本学 環境情報研究院 白川真一講師(分担), 工学研究院 吉川信行教授(連携)で進めます。

    中田雅也(代表), 白川真一(分担), 吉川信行(連携), 解の性能根拠を示す説明可能な進化計算, 科研費 基盤研究(B), 2020-04-01 – 2025-03-31, 17,030千円(期間全体)


    4/3

    中田研究室に1人の博士課程前期1年生と5人の学部生が配属されました。

    通常は対面でのミーティングを行いますが、昨今の情勢を鑑み、Webミーティングを行いました。

    2020_members


    3/31

    学部4年の西原くんが、大学表彰・横浜電子情報工学会表彰・電気学会東京支部 電気学術奨励賞を受賞しました。

    IEE


    3/24

    第一期生5人が学部を卒業しました。おかげさまで研究室として良いスタートを切ることができました。応援してくださった方々に感謝いたします。

    grad2019


    3/21

    学部4年の園田くんと西原くんが、IEEE WCCI2020 のIEEE CEC口頭発表セクションにフルペーパー採択されました。

    1. Takumi Sonoda and Masaya Nakata, MOEA/D-S^3: MOEA/D using SVM-based Surrogates adjusted to Subproblems for Many objective optimization, IEEE World Congress on Computational Intelligence 2020, accepted.

    2. Kei Nishihara and Masaya Nakata, Competitive-Adaptive Algorithm-Tuning of Metaheuristics inspired by the Equilibrium Theory: A Case Study, IEEE World Congress on Computational Intelligence 2020, accepted.


    3/20

    学部4年の堀内くんが、GECCO2020 の口頭発表セクションにフルペーパー採択されました。

    Motoki Horiuchi and Masaya Nakata, Self-adaptation of XCS learning parameters based on Learning theory, Genetic and Evolutionary Computation Conference 2020, accepted.


    3/6

    学部4年の吉川くんが、情報処理学会創立60周年記念 第82回全国大会 (3/5-7, 金沢工業大学)にて口頭発表を行いました。

    新型コロナウイルス感染症の影響により現地開催中止・オンライン開催になりましたが、最後までやり遂げ、学生奨励賞を受賞しました!

    吉川太智 中田雅也, 大規模最適化問題における変数間依存性を考慮した協調共進化計算, 情報処理学会第82回全国大会講演論文集, vol.1, pp.303-304, 情報処理学会, 2020年3月

    IPSJ2020


    2/28

    卒研配属に関して、3/2, 3/3, 3/9 11:00から予定していたオープンラボは中止となりました。代替措置として、感染予防対策を施しながら希望制の個別説明を設けますので、中田研メンバーと詳細に話しましょう。

    希望する方は、MembersOnlyの卒研配属ページから対応方法(オープンラボの開催変更について)を参照し、中田までメールで連絡をください。


    2/28

    中田准教授が、Anthony Stein 博士、David Pätzel(アウグスブルク大学)とGECCO2020にて進化的ルール学習(Learning Classifier System)に関する国際ワークショップ(IWLCS2020)を開催します。

    Anthony Stein, Masaya Nakata, David Pätzel, IWLCS 2020 — 23rd International Workshop on Learning Classifier Systems, Workshop on Genetic and Evolutionary Compuation Conference 2020, accepted.


    2/28

    中田准教授が、Anthony Stein 博士(アウグスブルク大学)とGECCO2020にて進化的ルール学習(Learning Classifier System)に関するチュートリアルを開催します。

    Anthony Stein, Masaya Nakata, Learning Classifier Systems: From Principles to Modern Systems, Tutorial on Genetic and Evolutionary Compuation Conference 2020, accepted.


2019

    12/15

    学部4年の園田くんと西原くんが、進化計算学会主催の第13回進化計算シンポジウム (12/14-15, 南あわじ市)においてポスター発表を行いました。

    中でも園田くんは、総勢57発表のうちから見事ベストポスター発表賞に選ばれました!

    園田拓海 中田雅也, 部分問題ごとにサロゲートを用いたMOEA/Dによる多数目的最適化の精度向上, 第13回進化計算シンポジウム2019講演論文集, pp.218-225, 進化計算学会, 2019年12月

    Jpnsec2019sym1

    西原慧 中田雅也, 競争均衡原理に着想を得たメタヒューリスティクスの適応的アルゴリズム調整, 第13回進化計算シンポジウム2019講演論文集, pp.37-44, 進化計算学会, 2019年12月

    Jpnsec2019sym2

    会場から見える和歌山湾とベストポスター発表賞

    Jpnsec2019sym3


    9/27

    学部4年の堀内くんが、進化計算学会主催の第16回進化計算学会研究会 (9/27-28, 東北大学)においてポスター発表を行いました。

    堀内素貴 中田雅也, 進化的ルール学習における識別精度を調整可能な学習理論, 第16回進化計算学会研究会講演論文集, 進化計算学会, 2019年9月

    Jpnsec2019con


    9/19

    中田准教授が、計測自動制御学会発行の『計測と制御』において解説論文を発行しました。詳細はPublication > 解説をご覧ください。

    中田雅也, 進化的ルール学習によるデータ解析, 計測と制御, Vol.58, No.9, pp.684-688, 計測自動制御学会, 2019年9月


    7/17

    中田准教授が、Anthony Stein 氏(アウグスブルク大学)、辰巳 嵩豊 氏(電気通信大学 博士後期課程3年)とGECCO2019にて進化的ルール学習に関する国際ワークショップ(IWLCS)を開催しました。

    International Workshop on Learning Classifier Systems (IWLCS)

    Masaya Nakata, Anthony Stein, Takato Tatsumi


    6/4

    中田准教授が、白川 真一 講師(本学環境情報研究院)、Prof. Will Browne(ビクトリア大学ウェリントン)とIEEE CEC2019にて進化的機械学習に関するチュートリアルを行います。

    CEC-T14 Evolutionary Machine Learning

    Masaya Nakata, Shinichi Shirakawa, Will Browne


    中田准教授が、能島 裕介 准教授(大阪府立大学)、Prof. Will Browne(ビクトリア大学ウェリントン)とIEEE CEC2019にて進化的機械学習に関するスペシャルセッションを企画しています。多数の論文が投稿され、9件の論文が採択されご発表いただきます。3セッションから構成される大きなセッションとなりました。

    CEC-15 Special Session on New Directions in Evolutionary Machine Learning

    Masaya Nakata, Yusuke Nojima, Will Browne


    6/3

    Aboutに研究室志望者向けの項目を追加しました。

    見学は随時受け付けておりますので、ご連絡ください。


    4/25

    GECCO2019IEEE CEC2019に論文が採択されました。

    1. Masaya Nakata and Will Browne, How XCS Can Prevent Misdistinguishing Rule Accuracy: A Preliminary Study, Genetic and Evolutionary Computation, accepted.

    2. Keiki Takadama, Daichi Yamazaki, Masaya Nakata and Hiroyuki Sato, Complex-Valued-based Learning Classifier System for POMDP Environments, IEEE Congress on Evolutionary Compuation 2019, accepted.


    3/28

    研究室がはじまりました。記念すべき第一期生である学部生5名が配属されました。

    Launch


2021

    8/10

    春学期の研究活動の締めとして、修士1, 2年生が大学院輪講/中間発表にて発表/質疑をしました。皆が完遂し、夜にはオンライン飲み会で春学期を労いました。

    online


    2/22

    学部3年生(第三期生)が特別実験の成果発表を行いました。 それぞれが半年で行った独自の実験・研究の成果をスライドにまとめました!

    また、これにて今年度のオフィシャルな行事は全て終了しました。

    今年度は新型コロナウイルスによる新しい生活様式が求められる中、研究室としても研究活動を維持しつつ、新しい研究の形を模索する一年となりました。応援してくださった方々に感謝致します。

    B3_Presentation


    2/17 - 18

    学部4年生(第二期生)が卒業研究発表会に参加し、全員が発表を終えました。

    オンラインではありましたが、各自準備や練習を行い本番を迎えることが出来ました。


2020

    12/4

    新規配属生(学部3年)向けのプログラミング演習の一環として、リモートでのプログラミングコンテストが開催されました。

    まずは基幹手法であるDEとPSOについて2チームに分かれてアルゴリズムの理解とプログラムの実装をしました。 そこからは性能の向上を目指して独自の改善を加え、改善手法についての発表資料を作成し、発表をしました。

    この経験を活かし、それぞれが独自のテーマの研究を進めていきます!

    DE_vs_PSO


    8/27

    夏季休暇中の大学院輪講・中間発表(複数研究室での合同発表)に向けて、中田研究室ではオンラインの発表練習をしています。テクノロジーの発達のおかげで、臨場感のある(?)練習になりました。

    Virtual_practice


    5/29

    本日は新規配属生の研究テーマ発表会が行われました!

    一人ひとりが自分のテーマについて調査を行い、スライドにまとめて発表を行いました。

    初めての研究活動がいよいよ始まりますが、果敢に立ち向かっていく所存です!

    また、本日よりROUTEから中田研に1人新しく配属されました。ベトナムからの留学生ということでしたが、とても日本語が上手でした。

    これから中田研の一員として一緒に頑張っていきましょう!

    My_theme


    5/15

    新規配属生向けのプログラミング演習の一環として、リモートでのプログラミングコンテストが開催されました。

    実施方法は昨年と同様に、まずは基幹手法であるDEとPSOについて2チームに分かれてアルゴリズムの理解とプログラムの実装をし、中間発表を行いました。

    そこからは各人で独自の改善を加え性能の向上を目指し、改善をしたプログラムについてコンテスト形式で新規性や独自性について投票を行いました。

    ここでの経験を基に、それぞれがオリジナルのテーマについて研究を進めていきます!

    DE_vs_PSO


    2/19

    2/19-20と卒業研究発表会が行われ、一期生5人も発表を無事終えることができました。

    様々な時期に出たそれぞれの成果に対し、入念な準備と練習を行い当日を迎えました。

    各自次に向けた取り組みはありますが、これにて今年度のオフィシャルな行事は一旦終了です。

    研究室としては、おかげさまで順調な滑り出しの一年を送ることができました。応援してくださった方々に感謝いたします。

    thesis


2019

    9/13

    「研究室初年度こそ思い切りを!」と企画したイベントとして、熱海・初島合宿に行ってきました!

    初日は熱海グルメと商店街を満喫した後は、贅沢にも先生を5人占め(!?)しながら「仲秋の大実装大会」と銘打って集中して提案手法の改良に取り組みました。一仕事した後の夕食と温泉は格別でした!

    二日目も熱海で熱海城/トリックアート/ロープウェイ/海の幸、初島でSARUTOBI(空中アスレチック)/R-asia(リゾートエリア)/ハワイアン・エスニック料理、と充実のスケジュールで、帰りのフェリーでは爆睡。

    手探り状態での企画運営でしたが、絆がより一層深まる、良いリフレッシュの旅になりました。メンバーが現在の倍になる来年以降も続くことを願って…

    Atami1 Atami2 Atami3


    9/5

    (卒業研究に向けた)中間発表会と題して、以前のテーマ紹介を洗練し、さらに提案手法の実装結果や改良結果を発表しました。性能向上が見られる研究も散見され、独自性と有用性の両立に一歩近づきました。

    リアクションから得られたことを糧に、残りの夏季休暇においても各自励んで参ります。

    Mid


    7/24

    本学研究推進課主催の一般市民向け企画、第64回サイエンスカフェに中田先生がご登壇され、一期生からもファシリテーターとして3人が参加しました。

    当日は分野の垣根を越えた様々な意見が飛び交い、ファシリテーターとしても刺激的で有意義なひとときを過ごすことができました。

    ScienceCafe


    6/21

    毎週金曜日は「研究進捗」と題して、それぞれの研究の進捗状況をスライドにまとめて報告しあっています。調査/実装/課題の3本立てで発表したのち、先生と他の学生で改善案を出し合います。

    5月のテーマ発表から間もないですが、議論は尽きません!

    ReserchProgress


    5/31

    本日は研究テーマ発表会を行いました!研究背景やそれに対する課題・提案手法の概要を要素技術の紹介とともに、スライドとLaTeXで作成した予稿を用いて思い思いに語りました。

    私たちの研究テーマは先生より与えられるのではなく、それぞれの生徒が提案したアイデアを基に先生の親身な相談を重ねて落とし込みながら、入念に調査と準備をしてきました。それだけに各々熱が入り、充実した発表会とブレインストーミングになりました。

    しかしまだまだスタートラインに立ったばかりなので、これに満足することなく邁進してまいります!

    Themes


    5/24

    専門的な書籍に入って一ヶ月が過ぎ、内容も一筋縄ではいかなくなってきましたが、各自オリジナルで用意した渾身の説明を持ち寄って、輪読を進めています。

    Optimization


    5/10

    プログラミング演習として研究室内で2チームにわかれて、基幹手法であるPSOとDEでコンテストを開催しています。

    本日は基本的アルゴリズムの発表と、性能の中間結果発表をしました。

    現時点ではDEチームの圧勝ですが、来週の本番に向けて両チームともしのぎを削って改善していきます。

    Mid results PSO and DE



    今週の掃除は大学全体で行う「教育研究環境美化の日 全学一斉清掃」に参加し、

    普段お世話になっているキャンパスを美化してきました。

    終わったあとにみんなで飲んだコーラが、疲れた体に沁みました!

    Cleaning outside Coke


    4/26

    B4の西原です。今後のHP更新を担当します、よろしくお願いします。

    本日は2回目の輪読でした。前回は効果的なスライドの作成方法を学習し、今回は論文の組み立て方や文章構成について知見を深めました。

    How to write papers



    毎週金曜日は掃除を行っているのですが、

    今日は「平成最後の(プレミアム)フライデー!」ということで、

    1. 午後は、掃除を特に念入りにし………

    2. 17:00以降はアイデアに突然変異を起こすべく、お酒を入れつつコーディングをして、10連休に突入です!!

    Cleaning inside Drink


    4/12

    西原くんがホットプレートを持ってきてくれたので、

    焼きそばと餃子を焼いてみんなで食べました!

    Hot plate


    4/9

    研究室ランチャー企画として歓迎会を行いました!

    あんな話やこんな話でアイスブレーキングをし、志をひとつに協力していく意思を確かめ合う良いきっかけになりました。

    Welcome